11/24(日)昼開催『やっほー!農楽暮楽/たびくるマルシェ in カフェスロー vol.01』

11/24(日)昼開催『やっほー!農楽暮楽/たびくるマルシェ in カフェスロー vol.01』

\\谷保の畑からマルシェがやってきます//

こんにちは!私達は「農楽暮楽」と書いて “のらくら”と読みます。

コンセプトは「農を楽しみ、暮らしを楽しむ」です。

「一人ではなく、共に畑を耕し、食を楽しむ。集まった一人一人が助け合い、自分の好きなこと・得意なこと・やってみたいことを具現化して、外にも発信していくこと。それがまた新しい繋がりを生むこと。」

そんな風に東京都国立市の谷保という地域で、田畑を中心とした活動をしています。

今回のマルシェでは、私達が普段の活動の中で見つけた「楽しい」「おいしい」をみなさんと共有できたら嬉しいです!(今月のコンシェルジュ/新井彩未)

最新情報はフェイスブックのイベントページからどうぞ!こちら

■ 日 時:2019年11月24日(日)11:00〜16:00
■ 会 場:カフェスロー 中庭スペース JR国分寺駅南口より徒歩5分 www.cafeslow.com
■ 入場無料
■ お買物袋、ぜひご持参ください!
■ カフェ店内は通常どおり営業中です。ぜひランチやカフェもご利用ください。

【出店者】

●農楽暮楽やほばたけ(東京都国立市谷保/野菜、ハーブ、調味料)
https://m.facebook.com/norakura.yaho/

●くにたちはたけんぼ・くにたち農園の会(東京都国立市谷保/注連縄販売)
https://hatakenbo.org
https://instagram.com/hatakenbo_kunitachi?igshid=1s7kbkljfg584

●鴨志田農園(東京都三鷹市/野菜)
https://m.facebook.com/kamoshida.farm/?locale2=ja_JP
https://instagram.com/kamoshida_farm?igshid=15pm944z6vfle

●aicha(東京都国分寺市/トルコの伝統工芸・オヤ刺繍のアクセサリー)

●たべる たびする つながる研究所(東京都国立市/焼き菓子)
https://instagram.com/tabi.taberu.tunagaru?igshid=3zib0a8kzt55

●mötamöta モタモタ(東京都国分寺市/野菜染め布製品・編み物販売)

●やっほー!農楽暮楽フリーマーケット

※順不同・敬称略。今後、追加や変更になる場合があります。

【関連ワークショップ】
※いずれもカフェスロー別棟パン屋2Fワークショップスペースにて開催予定。
時間や価格等、詳細が確定次第、追加でお知らせします!

●注連縄(しめなわ)づくりワークショップ(所要時間:2時間)
くにたちはたけんぼで収穫した無農薬の稲藁を使って、シンプルな注連縄を作るワークショップ。時間内にいくつか作っていただくことも可能。
・講師:武藤芳暉(fromくにたちはたけんぼ)
NPO法人くにたち農園の会理事。 くにたちはたけんぼ施設責任者。小学生を対象に、畑で放課後の時間を過ごす「はたけんぼ放課後クラブニコニコ」や田んぼの一年を体験する「親子田んぼ体験」「大人田圃体験」等、水田体験を担当。 「農楽暮楽」代表。鴨志田農園野菜栽培基礎講座一期生。 畑を使って、繋がりを作る場を模索していたところ、ご縁あり、鴨志田農園にて、完熟堆肥技術を学び、国立市谷保の小さな畑を仲間と耕している。

●お茶の瞑想ワークショップ(所要時間:45分)
台湾で直接買い付けた茶葉と茶器を用いて、自分とお茶に向き合う時間を作り出します。何煎もお茶を淹れていく内に、自分の心が澄んでいく感覚を感じて頂けたら幸いです。
・講師:百瀬 拓也(気楽茶)
台湾で師に直接指示を仰ぎ、伝統的なお茶の淹れ方を学ぶ。 台湾産の烏龍茶を少量ずつ器(聞香杯)に注ぎ、口杯にお茶を移した後、聞香杯の香りを味わう、そして口杯のお茶を飲むという作法を繰り返し行い、お茶を楽しむ。 その一貫した流れを楽しむ時間に惚れ込み、日本で伝える活動を行う。

<たびくるマルシェについて>

■ 今月のコンシェルジュ:新井彩未

 

 

 

 

東京都国分寺市で暮らしながら、cafeslow・ホールスタッフとして働いています。今年の春から農楽暮楽のメンバーとして田畑の活動に参加、仕事の合間に通っています。

大学時代に教育学部に所属し、環境教育を専攻。その中で水俣やモンゴルを訪れたことをきっかけに、「食」を通して伝えること/学ぶことに興味を持ち、学習の他にもファーマーズマーケットでのボランティアや援農の活動を続けてきました。

その中で出会った人・場所・物。そのような繋がりを紹介し、新たな繋がりが生まれる場を作ることによって「楽しい」「美味しい」「嬉しい」を色んな人と共有出来たら良いな、と思い、マルシェを起案しました。

主催するのは初めてなのですが、頑張りますので、見守っていただけたら幸いです。よろしくお願いします!

■ たびくるマルシェとは
国分寺カフェスローの中庭を舞台に、毎回の担当コンシェルジュがそれぞれのテーマで、小さなマルシェを開きます。

第一回は11月24日、新井彩未による「やっほー!農楽暮楽」。
第二回は12月22日、間宮俊賢による「雲仙たねの野菜販売会(仮題)」を予定。

「たびくる」という名前には、カフェスローのマルシェに来ることで、旅をするように様々な土地や文化、歴史や価値に出会うことができる=「国分寺に旅がやってくる」という意味を込めています。

たびくるマルシェは、コンシェルジュたちがそれぞれの「やりたいこと/応援したい場所や人/提案したいこと」を、持ち寄って表現していくための器でもあります。

当面は立ち上げメンバーたちが担っていきますが、ゆくゆくは誰もがコンシェルジュに手を挙げることができる、まちにひらかれたマルシェに育っていくことを目指しています。

たびくるマルシェ実行委員会(新井彩未/鈴木純/南部良太/間宮俊賢)

■ 主催・問合せ:たびくるマルシェ実行委員会(担当:新井彩未)
tabikurumarche@gmail.com

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