1/16(金)-1/21(水)シベリアの面影——スラバ・カロッテ個展

1/16(金)-1/21(水)シベリアの面影——スラバ・カロッテ個展

時間が止まっているように見えて、じつは絶え間ない変化の中にあるシベリアの風景。
バイカル湖近くの街、イルクーツクで生まれ育った画家スラバ・カロッテは、風化し、失
われていく故郷の文化や歴史の痕跡を惜しみつつ、残された断片的イメージたちに像を結
ばせ、シベリアの街並みや建物、そして大自然が秘めてきた記憶を写しとります。
そのまなざしが追う面影に重なるのは、遠く離れた日本ともゆかりのある残像です。

作家プロフィール
【スラバ・カロッテ/Slava Carotte】
シベリアや日本の風景、およびさまざまな音楽などをテーマに、風景画、肖像画、壁画、
書籍の表紙絵や挿絵などを幅広く手がける。一点物の版画であるモノタイプという珍しい
手法を得意としつつ、油絵、水彩画、色鉛筆画、モノタイプ、コラージュ、ドローイング
、既製品の応用、および混合技法などで作品を制作。
ホームページ:https://slavacarotte.com

1月18日(日)15:00~17:00 ライブ・ペインティング
ケンハモ界の異端爺、夏秋文彦と音楽から無数のインスピレーションを得て来たスラバ・
カロッテによる音楽と絵画のコラボレーション。
チケット:2000円(現金のみ可)
イベント当日に会場でお買い求め下さい。
【夏秋 文彦 / Hico Natsuaki】multi instrumentalist

ホームページ:https://hiconatsuaki.jimdofree.com/
芸風:https://x.gd/tfnp5Y
音楽家(鍵盤ハーモニカ、ピアノ、口琴、コンツォフカ、etc.)
鍵盤ハーモニカをはじめ数多くの楽器を操り、オリジナルの楽曲や即興演奏を中心とした
ライブ活動を展開。ソロパフォーマンスそして数多くのミュージシャンや他分野のアーテ
ィストとのコラボレーションをしながら日本はもとより、世界各国で演奏活動を続けてい
る。
伊那谷に棲む音の万屋

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