12/5(土)『Rebirth ~帰還と再生の物語~』カフェスロー×マシマタケシ×「虹の戦士」語り =Cafe Slow20周年企画=

12/5(土)『Rebirth ~帰還と再生の物語~』カフェスロー×マシマタケシ×「虹の戦士」語り =Cafe Slow20周年企画=

※おかげさまで、会場は満員御礼となりました!ありがとうございます。
ただ今ライブ配信の準備をしております。準備が出来次第こちらで公表いたしますので今しばらくお待ちください。(11/13更新)

カフェスローが産声を上げて20年。
カフェスローで絵画の展示を始めたマシマさんは、なんとカフェスロー10年目の個展。
マシマさんの絵とともに旅する「虹の戦士」語りの坂口火菜子さんは、語りをはじめて10年目。

10年と20年の線の歴史が交わって点になって、光を放ち、また離れては交わって。
それは、まさに帰還と再生の物語。この節目のよき日に、まるで、惑星が会合するかのように、わたしたちは集います。祝宴の名は「Rebirth~帰還と再生の物語」。

この日は、ふだん語らないマシマさんの言葉が在ったり、「虹の戦士」はほかでもない自分かもしれないとズームインしたり、カフェスローという会場なのに、カフェスローがゲストになるかもしれないし。いつもと逆転するようなことが起きるのかもしれません。だって、特別な日ですから。

でもよく考えると、特別じゃなく、もともとあった調和なのかもしれません。
ユニヴァーサルなことかもしれないし、あなたの心の大事な扉かもしれません。

わたしたちは、いつ、どこで、誰に出会うか。
10年や20年という時間軸なのかどうか。

時空を超えて、肌の色や言葉を超えて、その先には何があるのか、ないのか。ぜひ、あなたの、わたしの、それぞれのRebitrthをお祝いしましょう。このたびは、大阪より7Generation Walkの山田圓尚さん、古代フラダンサーの水野みさをさん、マキコランドの浦川まき子さんをお迎えし、そのめぐりが会合します。まさに宇宙の巨星が一列になるような夜。はじまりの物語を、ご一緒に。

また、イベント前後や休憩時間には、会場併設のギャラリーで同時開催されている、マシマタケシさんの個展もご覧いただけます。

Rebirth 〜帰還と再生の物語~
カフェスロー × マシマタケシ ×「虹の戦士」語り
カフェスロー20年Anniversary企画

 

■日時■
2020年12月5日(土) 18:00-21:00

■演目■
● Anniversary talk
<出演>マシマタケシ × 坂口火菜子 × カフェスロー
<ナビゲーター>広瀬敦子
●「虹の戦士」公演
<出演>坂口火菜子・山田圓尚・水野みさを
・公演後にはシェアリングタイムを開催します。

■料金■
3,000円 (1ドリンク付) +お心料金
中高生:1,500円(1ドリンク付)、小学生以下:無料
※お帰りの際によろしければ「お心料金」としてお気持ちいただければ幸いです。

■お食事■ ※いずれも税込
季節野菜をたっぷり使ったイベント限定のお食事もご用意ございます。
●季節野菜のお弁当:1,000円(ご予約のみ承ります)
●季節野菜の特製お結び:250円
●季節野菜の特製サンド:550円

※お飲み物はキャッシュオンでも販売しております
●オーガニックコーヒー、お茶、ジュース
※イベントの特性上、アルコール類の販売はありません。

■定員■
30名様

■ライブ配信■
ただいま準備中。今しばらくお待ちください。
※アーカイブ(録画保存)は致しません。
※観ていただく皆様のお心料金をいただく形式で検討中です。

■問合せ■
カフェスロー
電話:042-401-8505

カフェスロー(東京都国分寺市)
国分寺駅南口より徒歩約5分
https://goo.gl/maps/5UnPuTPH5bv

■注意事項■
・録音録画はご遠慮いただいております。
・会場は屋外・駐車場含め全て禁煙となっております。

■新型コロナウイルス感染症対策■
感染症拡大防止のために、ご理解ご協力のほどお願いいたします。
・店舗は常に換気をし、入場者数を限定いたします。
・入場の際に、手指の除菌、検温をお願しております。
・37.5度以上の方にはご入場をお断りすることがございます。
・飲食時以外など、可能な限りマスクの着用をお願いします。

■同時開催■
Slow マシマタケシ個展
カフェスロー de 個展 10th anniversary
反転した世界の歩き方
2020年12月2日(水)- 6日(日) 11:00-18:00
http://cafeslow.com/event/gallery/4042/

マキコランド 刺繍ワークショップ
2020年12月5日(土) 11:30-15:30
http://cafeslow.com/event/workshop/4095/

■出演者プロフィール■

マシマタケシ
上野原市在住
生命力を描いています。
https://yahama.exblog.jp
https://mashimatakeshi.info

坂口 火菜子
幼少期、学芸会での演目は「白雪姫」。長いスカートへのに憧れを理由に、魔女役を演じたことがきかっけで芝居の世界に魅了され、女優になることを夢見る。
大学を中退し本格的に芝居の世界に入るも、のめり込み過ぎてパニック障害になり、知らなかった自分が次から次へと湧き出てきて驚き焦る経験をする。自分を知り直す引きこもり時間を約半年間過ごして、芝居の世界に戻る。奈良橋陽子演出、貝山武久演出、だんじだいご演出など。数多くの舞台作品に出演。

パニック障害になる前と経過後では、あらゆることに対して、感じること、見えることが異なることに驚く。2001年、TV越しに911のことを知り震撼する。「いかに技術を得て、どうやってチャンスを得るか」ということにフォーカスする、自分の芝居との付き合い方に疑問を抱く。

2002年にパフォーマンスツアー出演のために訪れたカナダで、ネイティブ・クリー族の人に出会う。彼らの独特な文化と世界観に触れ、自分の過去の経験、内なる疑問に再び光が当たる。「キミの夢は何だ?」と聞かれて、「私自身になること」と答えたのは2007年に再会をしに行った時のこと。後にウーマンズセレモ二ーという儀式を日本人として初めて正式に受け継ぎ、2012年に南伊豆、2016年に宮崎にて執り行う。

クリー族の居留地での暮らしと、日本での暮らしのギャップに途方に暮れたことも。彼らと出会う前の自分に戻りたいと願った回数は数えきれぬほど(笑)。その流れの中で北山耕平氏翻案の『虹の戦士』という物語に出会い、語り継ぐことを始める。毎年、学校公演、ラジオ出演含め、国内外数十か所で物語を語る。

現在、『本当の自分に還ることが、全てとの繋がりを思い出す道』をテーマに、 「虹の戦士」語り、語り部教室、クリー族との出会いの場つくり、旅のお話、トーキングサークル、セレモニー、ヘナ&インディゴのトリートメント、イベント企画など・・・ 私自身がその道を歩むために必要となった「力」や「気づき」の素材を広げることをしている。​

名前は祖父(高澤寅男)がつけてくれた本名。2016年に『カナダに住むクリー族との出会い 2007』を出版。
https://www.nijino-senshi.com/

山田圓尚
7 Generations Walk 代表、Dennis Banks Japan Tour 企画・運営、Sundance Japan 運営委員、天台宗僧侶。1973年東京生まれ、1984年得度、1994年 立正大学哲学科卒業、1996年比叡山で修行。これより12年間の仏道修行を開始。

1997年和太鼓集団Gocooにシンガーとして参加 映画「マトリックス」のサントラにも参加するなど活躍した。1999年 東京代々木で行われた環境問題を訴えるイベント「レインボーパレードでインディアン指導者デニス・バンクス師と出会い、以後交流を深め、4度インディアンの祭サンダンスにシンガーとして参加。
2006年アメリカ大陸横断の平和行進 Sacred Run 参加、2006年旧東海道を単独で東京から京都比叡山まで歩く。2007年18回の断食修行を含む12年の修行を満行、阿闍梨となり、東京都最勝寺住職就任。2007年東山道を歩き東京から京都比叡山へ巡礼、2008年米国大陸横断の平和行進ロンゲストウォーク2参加。聖地と地球環境の保全を訴える。

2009年~毎年7 generations walk を企画・運営。2010年 21回目の断食修業を満行し、寺を出て環境保護運動に専念。2010年 山口県上関から生物多様性世界会議COP10会場の名古屋まで歩く。その際、上関原発の建設に反対し、瀬戸内海の環境を守り子供達を被爆から守る為に、10日間の断食断水のハンガーストライキを敢行。一時工事は止まった。

2011年 アメリカ横断の平和行進 ロンゲストウォーク3 に参加 途中、ナバホ族居留地のウラン採掘現場近くを歩いているときに3.11の大地震が起こった。ウォークの後、ミシガン州のサンダンスに参加し、サンダンサーになり、以後毎年参加、祈り学び続けている。2012年 7 Generations Walk 2012 沖縄から富士山まで、各地を巡拝し、持続可能な社会を訴え、暮らしの智慧を学び伝えながら、約4000キロを歩きぬいた。

2013年 赤目自然農塾で自然農を学び始め、神戸市西区の田畑で自然農を実践。持続可能な社会への学びと暮らしを始める。2013年冬 Dennis Banks Japan tour を企画・運営 大成功を収める。その後、毎年デニス師の日本ツアーを企画・運営する。2014年春 神戸から東京まで戦没者供養のウォーク 7Gwalk for Peace を開催。その後7Gwalk for Peace を定期的に行っている。2014年春 滋賀県朽木村山水人にて「Spirit of Sundance Camp」を開催。ネイティブの智慧を実践的にシェアした。2014年冬 京都府綾部市の古民家にご縁を得て入居。持続可能な暮らしの実践を試みる。

2015年夏 戦後70年を祈念して広島から長崎まで原爆の火を携え祈り歩く 7GWalk for Peace 2016。2016年夏 「選挙に行こう」の旗を掲げ 長崎から東京まで1400キロを歩いたRainbow Walk。2017年春7Generations Walk ~Water is Life~ で長野県大鹿村から山口県上関まで約800キロ歩いた。2018年には神戸→大鹿ウォーク、2019年は7Gウォーク10周年記念ウォークとして福島→長崎をウォーク。

著書(共著)『知っておきたい 日本仏教各宗派~その教えと疑問に答える~』大法輪閣。TV出演(2009年)『黒岩祐治(現神奈川県知事)の人材発掘!』(約20分のインタビュー)
http://7gwalk.org

水野みさを
古代フラダンサー、クムフラ、アフロヘイシャンダンサー

ケルアックの『路上』を携え1986年サンフランシスコへ。文学史で名を知るビート詩人が生きていると知れば、彼らに会いに訪ねた。そのうち古代フラやアフリカンダンスにのめり込んでいき、ダンスを教える初仕事が、ビートニク詩人で1969ウッドストックで司会を務めたウエィビー・グレイビー主催の森の中のサマーキャンプ。1995ピースウォークでニューメキシコからサンフランシスコまで3か月歩いた後、ある日、詩の朗読会で母なる地球へのメッセージを書き、それに古代フラの振りをつけて踊ったことに天啓を受け、より深く学ばんとハワイ島移住。ハワイ島のチベット寺で祭壇や庭の掃除をしながら師匠(クム) を探し、電気・水道のない山奥に住み学ぶ。1999年ハワイ島にて先住民会議オープニングセレモニー。2000年詩の朗読でハワイ島にみえたゲイリースナイダー氏とサカキナナオ氏の為に火山の女神ペレの住む山で踊った。翌2001、サンフランシスコに戻り、レイニーカレッジで古代フラ講師となり、学校やダンススタジオで様々な人種に教えながら、「虹の天鳥たち」を立ち上げ、環境保護、戦争孤児救済 等、踊り=祈りとして踊る。2008帰国以来、毎年、明治神宮いのちの森で地球感謝の奉納、各地で奉納。311以降は、自作フラを脱原発集会で踊ったり、脱原発テントでフラクラスを行ったりもした。

なぜ、私が『虹の戦士』に参加させて頂くのだろう。それは、1995参加したピースウォークで一人のウォーカーが『虹の戦士』の原書を持っていたことにさかのぼる。Warriors of the Rainbow。そのタイトルを目撃した時に、これだ!と直感した。それから何年も経って、北山耕平さんが訳された『虹の戦士』に出会うことになる。この日本で坂口火菜子さんがその物語の語りをされていた。それにも驚いたが、2012初めて彼女の語りに踊りで参加する機会を頂いたのも不思議な気がした。その後、この度音楽を担当してくださるお坊さんでサンダンサーの山田圓尚さんが故デニス・バンクス師を招いてネイティブの教えをシェアしてくれた機会にも恵まれ、自分にとっては、虹、戦士、愛と喜び、ネイティブ・マインドがキーワードである。あの時の直感がますます明らかに私の中に落とし込まれる。自分は古代フラを通じてネイティブ・ハワイアンの考え方に少しは触れることができたが、20世紀後半から始まった歯止めのきかない地球環境危機にあるなか、母なる地球とつながるネイティブ・マインドをよりこの世の中が思い出してほしいし、22年間様々な人種と暮らした経験から、日本人の役割って、なんだろうって考える常日頃である。

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