【終了しました】12/13(土)SDGsとガザ 〜パレスチナのために私たちにできること

☆「私にできること」をより多くの方と一緒に考えたいと、「自由料金チケット」(会場で直接お支払い)を設定しました。
☆当日都合がつかないが聴きたい!という声に応え、期間限定の後日オンライン視聴チケット(12/15-26)をつくりました!ぜひ広めてください。
ガザで起きていることを「自分ごと」として受けとめ、
私たちの日常からできる小さな行動を一緒に見つけていくために。
日々、いのちと人権が脅かされているガザ・パレスチナ。 その現実に胸を痛めながらも、「自分に何ができるのだろう」と感じている方は少なくありません。10 月10日「トランプ和平案」にイスラエルのネタニヤフ首相が同意し、ガザでの停戦が形式的に始まりましたが、市民の危機は深刻化したままです。 停戦後もイスラエル軍による攻撃が頻発しています。「停戦」が発効した10月10日から11月10日までの31日間で25日もガザ地区を攻撃しており、少なくとも242人のパレスチナ人が死亡(10月29日の攻撃では、死亡した109人のうち52人が子どもでした)。 食料・水・医薬品・燃料などの供給も依然として大きく制限されていると国連は警告しています。冬の到来も追い打ちをかけており、テントなどの仮設住宅は老朽化、衛生状態の悪化や病気も増加しています。「停戦」は合意されたものの、それが市民の安全・生命を確実に守るものとはなっておらず、実質的な人道危機は今も続いています。
にもかかわらず日本政府はイスラエルのジェノサイドをやめさせようとせず、逆にイスラエルがガザで使用し、多くの子どもや女性も無差別で殺してきた攻撃型ドローンを買おうとしています。
SDGs(持続可能な開発目標)は、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すための国際的な目標です。貧困、飢餓、安全な水、気候変動、平和と公正をすべての人になど、地球上のさまざまな課題を解決するため、すべての国が取り組むべき普遍的なものであり、合言葉は「誰一人取り残さない」です。パレスチナはSDGsの全ての課題を抱えています。
小学生から読めるパレスチナ問題入門書として注目を集める『もしも君の町がガザだったら』著者の高橋真樹さんをゲストに、ガザで今起きていること、その背景にある構図をわかりやすく解説いただき、後半の中村隆市さんとの対談では、SDGsの視点からも問題を掘り下げ、私たちにできることについて具体的に語り合っていただきます。
さらに、ユナイテッドピープル代表の関根健次さんも12/5公開の映画「手に魂を込め、歩いてみれば」予告編の上映とともに、パレスチナに想いを寄せたメッセージをいただけることになりました!
そして、民際協力とフェアトレードを活動の柱にするNGOパルシックからは専務理事も参加。2014年からガザ地区の緊急支援を、 2016年からはヨルダン川西岸地区で循環型社会をつくるための支援についてご紹介いただき、 2024年からパレスチナの人びとの生活を守る目的で、「マジョール・デーツ」の試食も皆さんにしていただく予定です。
今回のイベントは、単なる「国際問題の学習会」ではありません。SDGsの根底にある「いのちの尊厳」「誰一人取り残さない」という価値に立ち返り、 ガザで起きていることを「自分ごと」として受けとめ、私たちの日常からできる小さな行動を一緒に見つけていくための集いです。会場でのご参加はもちろん、オンラインでの遠隔からのご参加もお待ちしています。
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日時:2025年12月13日(土)17:30~20:00(開場17:00)
会場:カフェスロー(JR国分寺駅南口より徒歩5分。詳細こちら)
ゲスト:高橋真樹さん(ノンフィクションライター)
特別メッセージ:関根健次さん(ユナイテッドピープル代表)
ミニプレゼンター:ロバーツ圭子さん(パルシック専務理事)、伴昌彦さん(「野生農園ザ・ばん」係長)
聞き手:中村隆市(ナマケモノ俱楽部世話人)
参加費:
■会場参加:前売1500円、会場若者(25歳以下)800円、自由料金制チケット(当日会場払い)もご利用いただけます。
*別途1ドリンク700円を会場にてお支払いください。
*カフェスロー特製のオーガニックのお弁当を事前予約でお受けしています(後述)。ぜひご利用ください。
*お弁当の申込締切:12月10日(水)16時まで。
*イベント時間帯は、通常のカフェメニューの提供はありません。ご了承ください。
■オンライン参加(当日のみ):一般1000円、若者(25歳以下)無料
■後日オンライン視聴チケット(12/15(月)夜~12/26(金)23:30までの期間限定配信):1000円
お弁当A:季節の発酵ヴィーガンスロー弁当 1,400 円(税込)
*写真はイメージです。季節により内容が異なります。
お弁当B:国産全粒粉・車麩カツの海苔弁当 1,000 円(税込)
*写真はイメージです。季節により内容が異なります。
出演者
⚫︎高橋真樹(たかはし・まさき)

著書に『ぼくの村は壁に囲まれた〜パレスチナに生きる子どもたち』(現代書館)、『「断熱」が日本を救う 健康、経済、省エネの切り札』(集英社新書)ほか多数。最新刊に『もしも君の町がガザだったら』(ポプラ社)。
■書籍『もしも君の町がガザだったら』
当日会場にて販売、著者サイン会あり。
親子で読みたいパレスチナ入門書。世界から「無関心」がなくなることを願って刊行しました。
目次
第1章 もしも君の町がガザだったら ガザ地区1
第2章 10月7日からのジェノサイド ガザ地区2
第3章 ヨルダン川西岸地区、もうひとつの民族浄化
第4章 誤解だらけのパレスチナ問題
第5章 なぜ難民が生まれたのか
第6章 なぜ占領が続くのか
第7章 なぜイスラエル市民は攻撃を支持するのか
第8章 国際法から見たパレスチナ問題
第9章 私たちにできること
⚫︎中村隆市
1955年生まれ。ウインドファーム代表。20代から有機農業、環境運動に取り組み、1987年フェアトレード事業を開始。有機農業とフェアトレードの普及でブラジル・マッシャード市から名誉市民章受章。1990年からチェルノブイリ医療支援に関わる。放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク代表。ナマケモノ倶楽部世話人。ナマケモノ俱楽部からできたスローメディア「ゆっくり堂」代表取締役。










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