12/22日曜昼 ワークショップ『雲仙野菜の美味しさを引き出す、自分なりの味の決め方・つくり方』food+things 江口研一

12/22日曜昼 ワークショップ『雲仙野菜の美味しさを引き出す、自分なりの味の決め方・つくり方』food+things 江口研一

12月22日日曜昼間の「雲仙たねの野菜市」。当日はワークショップにて力強くてやさしい野菜たちと、よりぐぐっと近づける機会もご用意しています◎

在来種や固定種の野菜に関心はあっても、手に取れる機会も少なく、個性的なぶん調理もハードルが高そう・・。これまで多く聞かれてきた声です。

今回は、2018年「雲仙たねの野菜市」で岩崎政利さんを囲むディナーを担当されたfood+things江口研一さんにお越しいただきます。

雲仙を度々訪れて岩崎さんとの対話を重ねてきた一方で、世界中を旅して伝統的な調理法や食材・文化を学び続けている江口さん。
世界の食との対比を織り交ぜながら、雲仙たねとり野菜の物語や特徴、それらを食べて守ることの意味を、江口さんならではの視点から深くわかりやすく教えていただきます。

そしてそれらの野菜の魅力や個性をどう引き出して楽しむか?
当日はメキシコ・オアハカのサポテコ族の石臼を使います。唐突で何を言ってるかわからないかもしれませんが笑、雲仙野菜と石臼、ハーブ、スパイスを使って、江口さんと一緒に考えながら、「味の決め方・つくり方」を学びます。
自信がない、失敗した・・!という場合でも大丈夫、そこからどう味を修正していくのか考える方法と楽しさも、体験を通じて学んでいきます。

単に表面的なハウツーを教わるのではなく、美味しい野菜を料理する際の味の決め方・つくりかたの根幹を学べる、一生もののワークショップです!

<こんな内容を予定しています>
・トーク – 雲仙たねとり野菜、その魅力と特徴はどこにあるのか
・スライド – 岩崎さんの畑の風景 なぜ、たねを守らなくてはいけないのか
・調理ワークショップ – 野菜の個性を引き出す味の決め方・つくり方
●イベント概要
日時 2019年12月22日(日)13:00-15:00(15分前より受付)
会場 カフェスロー2階ワークショップスペース(東京都国分寺市)
講師 food+things 江口研一
料金 4,000円
定員 15名
申込 https://forms.gle/fTq76AFYpqW1pUAW6

●food+things
翻訳家、ライターでもある江口研一によるケータリング・プロジェクト。旅するように、様々な人との出会いや物語を通して世界の料理とつながる。TOKYO ART BOOK FAIRなどではWee Scream!としてアイスクリームも提供。
http://kenichieguchi.com

●このワークショップは同日開催の【雲仙たねの小さな野菜市】の一部です。ぜひセットでお楽しみください!
https://www.facebook.com/events/425494958357186/

※持ち物・注意事項・キャンセルポリシーは、お申し込み時にお知らせします。
※お子様連れでも参加できますが、子供向けの内容ではありません。また託児はありませんので、お子様自身を含め会場の皆さんが気持ちよく過ごせるよう、臨機応変のご配慮をお願いします。
※小学校高学年以上は大人料金となります。
*写真:たびくるマルシェ
■ 主催・問合せ:たびくるマルシェ実行委員会(担当:間宮俊賢)
Facebook: https://www.facebook.com/tabikuru
メール: tabikurumarche@gmail.com


■ 協力:
カフェスロー http://www.cafeslow.com/
オーガニックベース(奥津爾) https://www.organic-base.com/
種市 https://www.organic-base.com/topic/tane/
たねと食のおいしい祭

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