8/10土夜開催・夏休み特別企画!ドキュメンタリー映画上映「プージェー」

8/10土夜開催・夏休み特別企画!ドキュメンタリー映画上映「プージェー」

今週の土曜日夜は、探検家・関野吉晴さんをお迎えし、モンゴルへと足を運びます。

関野さんのモンゴル遊牧民5年間の交流を撮ったドキュメンタリー映画。上映後は、関野さんにお写真を見せていただきながら、お話を伺う時間も設けます。

人類に生まれてよかったと思わせてくれる関野さんの視点と言葉。

モンゴルの大自然を馬で爽快に走る6歳の女の子プージェー!(その姿をみるだけで涼しいです笑)

小学生高学年ぐらいからはお楽しみいただけると思います。親子でご覧頂くのにもおすすめの映画です!

是非、お気軽に足をお運びください!
*写真:全て関野吉晴さんよりお借りしています。

■日 時:2019年8月10日(土)18:30 上映スタート (17:30より受付開始)20:30 関野さんトーク(21時終了)

■参加費:2000円+要1ドリンクオーダー500円

※別途お食事ご希望の方は、旬なお野菜をたっぷり使った特製お弁当(1,000円)、おむすび(250円)、バーガー(500円)をご予約フォームからご予約ください。

※未就学児は無料、高校生以下は1,000円となります。(ただし、いずれも1ドリンクオーダーは必要です)

■ご予約フォーム
https://forms.gle/ueQEADXo6ve2VaJA6

※満席になった場合など、上記フォームよりお申込みいただいた方を優先的に承りますので、事前のお申込みをお願いいたします。

*プージェ―予告編:https://youtu.be/SLT1F9JRBbY

<ストーリー>
1999年、市場経済導入から10年近くたったモンゴル。チンギス・ハーンの時代から守り続けてきた大草原や人々の暮らしにも、様々な変化が現れてきていた。これは、変わりゆくモンゴルの草原で起こった、小さな、しかし深い出逢いの物語である。

探検家の関野吉晴は、南米最南端から人類誕生の地アフリカを目指す旅「グレートジャーニー」の途上、モンゴルの大草原でひとりの少女と出会った。自在に馬を操る少女の凛々しい姿に魅了された関野は、写真撮影に熱中するあまり彼女の仕事を不用意に妨げてしまう。そのとき、少女の声が飛んできた。「写真撮るなら、こっちに来ないで!」

少女はプージェーといった。当時6歳。関野の一人娘と同い年だった。50歳の日本人とモンゴルの少女との交流がはじまった。

プージェー一家の住むゲル(移動式テント住居)に通ううちに、関野は彼女の家が馬泥棒にあったことを知る。市場経済導入後に、馬を盗み遠くの市場で売り飛ばす輩が増えているのだ。馬を奪われることは生活の困窮を意味する。だがそんな状況でも、一家は関野を快く受け入れてくれた。

プージェーの母親が死んだことを知らされる。落馬して内臓を傷つけ、病院に行ったが、保険がないことを理由に診療を拒否され、事故から12日後に息を引き取った。32歳の若さだった。関野は、プージェーが日本語の通訳になる夢を持ったことを知る。プージェーの遊牧民らしさが好きで通っていたが、そのことが、皮肉にもプージェーが草原を離れる原因を作ってしまったのかも知れない。しかし、関野はプージェーが望めば、日本に留学してもらおうと密かに考え始めていた。

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