〔時間変更有〕1/9 星野ゆかコンサート 永遠を生きる、わたしたち 〜 We, Who Live in Eternity

〔時間変更有〕1/9 星野ゆかコンサート 永遠を生きる、わたしたち 〜 We, Who Live in Eternity

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言に伴い、タイムスケジュールを変更させていただきました。詳しく下記ご確認ください。(1/6追記)

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ライブの日程を決めて、準備を始める夏の終わり頃から
「今のような時に、ライブを行うのは可能なのだろうか?」
という思いが浮かんできました。

でも、考えれば考えるほど、可能かどうか?ではなく、
「今のようなときだからこそ、私は、お会いできる方と直接お会いして、同じ時空を共有し、歌を届けたいのだ。」
という強い気持ちが湧いてきました。

私たちは現在、人と人が触れ合うことを控えなければいけないという世界の状況の中で、
日々、衣食住や自分の心を整えるのと同じように、
他者の存在をじかに感じて生きることがどれほど大切かを、実感を持って知り始めているように感じます。

私たちは毎日、この状況にどう対策すべきか、という課題にさらされています。
でも、本当に大切なのは、この状況をどうするか、ではなく、
この状況の中にあっても、どのように人間らしく、私らしく生きていくか、ということではないかと思うのです。

世界中で、人と人との距離が遠くなり
親密に過ごすことが少なくなっている今、
同じ時空を呼吸し、音楽に響きあうことが
わたしたちが生きるのに大切な力を与えてくれると感じます。

永遠の観点に立って、この試練からまなび、
自らの思い描く未来から、この今を生きること、
私たち人間にその力が与えられていることを、
意識して生きる時代がやってきているのだと感じます。

わたしたちの持っているすべての感覚をひらいて
本当の自分と共にいられる時間となりますように。
ひとりひとりが求めているビジョンと出会えるひとときとなりますように。

今回は、みなさまが安心してお楽しみいただけるように、
定員を少なくして、2回のライブを準備しました。
(人数を確認する必要があるためご予約いただけましたら幸いです!)

1月3日(日)は、@おひさまライブ

新しい年の清々しい空気のなかで
お日様の光と、私たちの魂の光が出会う喜びを感じながら。
通常のPA音響を使用してお届けします。

1月9日(土)は、@キャンドルライブ

電気を消して、キャンドルの灯りのみの空間で
私たちの魂の灯の明るさに照らされます。
完全な生音による演奏でナビゲートいたします。

星野ゆかのうたとピアノ、下館直樹のギター
二人の音色でお届けします。
光の粒のような音のしずくが
魂に降り注ぎ、そのゆらぎを感じ合う喜びをご一緒できますように。

寒さが厳しくなってきました。
どうぞ温かくしていらしてください。
みなさまとお会いできることを
心より楽しみにしています。

2020年12月 星野ゆか

★日時:
1/3 (日) 14:00開場 14:30開演~16:30
おひさまライブ 音響機器を使ったライブ

1/9 (土) 16:45開場 17:30開演~19:30 18:00開場 18:30開演~20:30
キャンドルライブ 音響機器を使わないライブ

★場所:東京 国分寺カフェスロー
042-401-8505
http://www.cafeslow.com

★出演予定 (両日とも)
星野 ゆか (うた・ピアノ)
下館 直樹 (ギター)

★ 入場料:
予約 3,000縁
当日 3,500縁
+ ドリンク代 500円
( 昼夜両方購入の場合は -500縁 )

★ お食事:
1月9日(土)は、お食事のご用意がございます。
・お弁当 1,000円(要予約。1/7(金)18時受付締切
※お食事の時間は「16:45開場~17:30開演まで」となります。
※開演までにお食事を終えていただけますようご協力お願い致します。
※お食事を希望の方は17:00までに会場にお越しください。
※当日、お弁当のご予約がない方向けのためにおむすびとサンドを数量限定でご用意いたします。

★ お申込み
https://yukahoshino.net/202101.html
★ お問合せ・詳細・最新情報
  http://yukahoshino.net/
info@yukahoshino.net
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ライブのご感想より(ありがとうございます)
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宝物みたいな時間でした。星野さんがうたうと、私の目の前も、海が、月が、太陽が、つくしがみえました。波の音が、うぐいすの鳴き声が、風の音がきこえてきました。1つ1つの曲が、本当に彩りゆたかで、まさに祈りのように大地や空や地球がよろこんでいるようでした。

涙があふれてきました。それはなぜだろうと思っていたら、
私という、地球の自然のほんの一部であるこの身体にいのちを吹きこまれ、愛を注いでくれたからでした。

草原の草のにおい、雨のしずくが肌に当たる感触、お月様の優しい光 お日様のあたたかさ、自然の地球の宇宙の大きな大きな愛に私たちは生かされているんだなあーと歌を聴いていると、そのうれしさで心がいっぱいになりました。

世界観を感じながら、言の葉ひとつぶひとつぶ、声、音、リズムを
細胞に響かせて聴かせていただきました。

前向きで本気な表情と素敵な歌が、僕を癒してくれました。

地球ってこんなところだよ!って大地から立ち上がる女神のように、ときには波に乗っている妖精のように、木にこしかける小人のように、いろんなところから、ゆかさんの声が聞こえてきます。ユカさんの歌を聞くと、ああここだ、ここにいるんだ、って思い出させてくれます。ありがとう。ありがとう。
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プロフィール
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・星野 ゆか (ほしの ゆか)(うた)  http://yukahoshino.net/
4歳よりピアノをはじめる。桐朋学園演劇科、円演劇研究所を経て劇団民藝へ。俳優の活動と並行して、ピアノ弾き語りや朗読の Liveを各地で開催。やわらかく魂にひびくうたに深い共感が広がる。同時に、アースデイTokyo、WORLD PEACE NOW、Be-in、愛・地球博などでMCをつとめ、渋谷FMにて、番組「4GLOBAL PE@CE」のパーソナリティーを10年間務める。合同出版社刊「全国お郷ことば・憲法九条」朗読CD制作参加。2013年、オリジナル曲のアルバム「on this planet」、2015年「いのちのものがたり」をリリース。2012年、白鳥哲監督作品集「mandara」制作。白鳥監督の映画「祈り~サムシンググレートとの対話」「蘇生」「リーディング」にて、エンドロールを歌う。二人の子どもを自宅にて出産。うたとことばといのちのつむぎ手として、各地でコンサートやイベントにて活動中。
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・下舘 直樹 (しもだて なおき)(ギタリスト・作曲家)
米国ボストンバークリー音楽院留学。スペインコルドバギターフェスティバル参加。モーリス・フィンガーピッキング・ギターコンテスト3年連続ベスト20にノミネート。ギブソンジャズギターコンテスト2005年「山野楽器特別賞」受賞(審査員コメントより)「ギターの持っている可能性を100%発揮していた」杉本喜代志氏「ソロに説得力があった。リヴァーヴの出し方、ハーモニクスも綺麗」 渡辺香津美氏「美しい音色と多彩な奏法」布川俊樹氏。作編曲のほか、作曲・ジャズギター・フラメンコギターの講座講師などもつとめる。

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